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ミニユンボって、ミニショベルと言われ概ねバケット容量が0.2m3以下(それ以上もあります)で後方小旋回型機が多いです。使い易さはぴか一で、小回り性能と掘削力で、狭い現場での作業に威力を発揮し重宝されます。乗り心地、使いやすさも抜群です。
ミニユンボの相場って、独自調査ですが、
バケット容量0.02m3〜0.07m3で、80万円〜130万円くらい
バケット容量0.1m3〜0.2m3で、130万円〜170万円くらい
といったところでしょうか。
ミニユンボの中古を販売しているところは、大手建機メーカーをはじめ、中古機械を扱うところで販売しています。ユンボ中古販売してる会社も紹介していきます。
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建設機械ユンボ、ミニユンボの中古市場はどういった市場なのでしょうか。ちょっとした、素朴な疑問が生まれました。インターネットで検索すれば、多少の中古重機を扱う会社ができてきます。だけど、車の中古車流通業界と違い、まだまだ成長の余地があるのではと個人的に思いました。で、ユンボ、ミニユンボなどの建設機械の中古市場て、本当に適性な価格で取引されているのかななんて思ったのです。
ユンボ、ミニユンボを等の建設機械、中古建設機械は、日本のメーカーのものであれば海外でも高く売れます。特に、中国などの建設ラッシュが進む海外の需要は、日本よりもあるかもしれません。日本向けの中古車市場に売るより、海外向けに売ることも一つの賢い選択かもしれませんよ。
建設機械ユンボなどの建設機械を売却するにあたっては、できるだけ高値で売るのは当然のとこですよね。ヤフーオークションなどに自ら出品し、中間マージンをなくすのもいいかもしれないですね。それと、海外向けに売却を検討してみること。大手重機メーカーも海外向けに建設機械の海外向けの売却をするトレーディング会社があります。海外向けに売る場合は、個人レベルでは法的手続き等はとてもじゃないけどできません。建設機械を海外向けに売却する場合は、専門の会社にお任せした方が無難ですね。もちろん、国内外の売却先を検討した上で、一番高く買ってくれるところに売りましょう。
ユンボなどの中古の建設機械を売買をするとき、アワーメーターなる指標があります。これは、建設機械の場合、車と違い、総走行距離で建設機械の使用頻度を表せません。ですので、建設機械の場合、動力がエンジンであれば、そのエンジンの稼働時間、すなわち、エンジンが稼動している時間をアワーメーターの指標としています。このアワーメーターは、車の中古車を買うときの走行距離を重要視するのと同様に、チャックしてください。
ユンボなどの建設機械は、中古市場ではかなり傷みの激しいものが存在します。アワーメーター以外にも、車両本体の機能、点検記録簿、エンジン音、油圧ポンプ、走行・稼動時のがたつきなどをしっかりと確認してください。
ユンボを中古で購入するときは、
1、外観チェック
2、アワーメーターチェック
3、エンジン、油圧ポンプ、ホース類のチェック
は最低限してください。購入したとたん故障となり、メンテナンス費用がかさむことが無いよう注意してください。


