建設機械損料算定表
ユンボ他、建設機械の損料についてです。建設機械損料算定表より、ユンボ他、建設機械には、基礎価格や、年間標準運転時間、年間標準運転日数、年間標準供用日数、運転1時間当たり損料、供用日当たり損料など、様々な価格が設定されています。建設機械損料算定表とは、社団法人日本建設機械化協会より発行され、その本に掲載されている情報は、公共工事などの工事費を積算するときの基礎資料、財務諸表や税務会計上の評価の補助資料、機械に保険をかけるときなど保険価格の補助資料となります。
建設機械損料算定表に掲載される基礎価格とは、機械の販売、取得価格をもとに設定される価格のことです。標準附属品を装備した国内における機械の実勢取引価格(値引きをした価格)です。同一の公称容量の機械を、複数のメーカーが製作している場合は、機械毎に国内販売台数を加重平均して算出します。基礎価格は、
ミニバックホウ(ミニユンボ) バケット容量0.022m3 約140万円
ミニバックホウ(ミニユンボ) バケット容量0.044m3 約200万円
ミニバックホウ(ミニユンボ) バケット容量0.080m3 約320万円
バックホウ(ユンボ) バケット容量0.28m3 約480万円
バックホウ(ユンボ) バケット容量0.45m3 約680万円
バックホウ(ユンボ) バケット容量0.80m3 約1200万円
基礎価格とメーカーの公表価格をみると面白いことが分ります。同じ規格のものを、よく見比べると、メーカー公表価格が高いことがわかります。なぜ、基礎価格が安いのか・・・。基礎価格は、実勢取引価格であり、値引きを考慮している・・・、ということは、新車で買う場合、どれくらいの値引してくれるか分ってしまうんですね。
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建設機械損料算定表に掲載される基礎価格とは、機械の販売、取得価格をもとに設定される価格のことです。標準附属品を装備した国内における機械の実勢取引価格(値引きをした価格)です。同一の公称容量の機械を、複数のメーカーが製作している場合は、機械毎に国内販売台数を加重平均して算出します。基礎価格は、
ミニバックホウ(ミニユンボ) バケット容量0.022m3 約140万円
ミニバックホウ(ミニユンボ) バケット容量0.044m3 約200万円
ミニバックホウ(ミニユンボ) バケット容量0.080m3 約320万円
バックホウ(ユンボ) バケット容量0.28m3 約480万円
バックホウ(ユンボ) バケット容量0.45m3 約680万円
バックホウ(ユンボ) バケット容量0.80m3 約1200万円
基礎価格とメーカーの公表価格をみると面白いことが分ります。同じ規格のものを、よく見比べると、メーカー公表価格が高いことがわかります。なぜ、基礎価格が安いのか・・・。基礎価格は、実勢取引価格であり、値引きを考慮している・・・、ということは、新車で買う場合、どれくらいの値引してくれるか分ってしまうんですね。
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